★名前のお話★

命名の由来とは別に名前には本来の「意味」がある、というお話。クリストファの巻。

「ええと、誰だっけ?」と一番名前を忘れてしまうのがこの人、クリストファ。
とてもポピュラーな名前なのに、覚え難いのは何故?!

クリストファー(Christopher/Kristopher)はギリシア語のクリストフォロスの英語形。
クリストフォロスとは3世紀ごろの殉教者の名前らしいです。(またしても聖人!)

その意味は「キリストを背負う者」

半ば伝説化された聖クリストファのお話は
「世界最強の主に仕えたいと願い、王や悪魔の従者を経て、最終的に辿り着いた主が
キリストだった。」という内容。
この物語のエンディングで少年の姿に変えたキリストをクリストファはそうとは知らずに背負って
川向こうまで運んだのですが、その少年(キリスト)は世界のすべての罪と苦しみを背負い、
何よりも重かったといわれています。

聖クリストファは念願かなって世界最重の主に仕えたわけですね。(誤)

そんなわけで「クリストファ」はキリスト教の精神を担うことの高貴さを表す名称として
ヨーロッパ諸国に広まった名前であります。愛称はクリス、キット(何故?!)など。

宵宮城での命名の理由は「覚え易いから。」・・・・・
何事も思い描いた通りにはいかないのがこの世の常です。
一番忘れやすい名前であります。

宵宮設定では、クリストファは基本的にヴィンセンシオの第三の目の中にいます。
(普段はアイパッチで隠しています)
たま〜〜に実体化することがあり、その際にこの姿となります。
◆name◆
クリストファ

◆type◆
AIDA(全世界70体限定ヘッド)
Lati doll RED Line Limited collection head

◆spec◆
body : Head only
(普段はヴィンセンシオの第三の目の中にいる設定)

eye
グラスアイ12mm oval flat glass eye(default)

◆birthday◆
2006/12/12 お迎え

◆favourite◆
ヴィンセンシオの第三の目の中の精神体の正体
実体化したときは、セバスチャンのボディに乗り移る。
(メーカーではハイエルフ設定で、やはりカイムは兄)