◆name◆
ソロモン

◆type◆
head:
SOOM 2008 MD/ DEC Heliot-Godmaster
body:
SOOM Super GEM male type / long legs body
cream white skin

eyes:
個人ディーラー様製 ブルー系 14mm

◆birthday◆
2009/07/31 降臨

◆favourite◆
エフライム

◆others◆
神殿の傲慢な主。ダビデが父。
弟のエフライムを探し続けている。

                  ◆名前の由来◆

ソロモンの名は、古代イスラエルの第三代王(在位紀元前965-925)の名前から。
知恵者のシンボル。多くの天使や悪魔を使役したとされる人、もしくは神様。

神から授かった魔力によって72柱の悪魔を使役し封じた伝説があります。
その中にはアスタロト(アシュトレト)、バァル、ベリアル(ベリアール)なども含まれますが
宵宮城の同名の悪魔たちと宵宮ソロモンはあまり関係なさそうです。
そして実は悪魔使役のオハナシ、旧約聖書には記されていません。

ソロモンが神から授かった「指輪」とは=「智慧」。
伝説では指輪に秘められた魔力で様々な悪魔を使役し、
動物の声も理解できる力を持ったそうですが
確かにエルサレム神殿を建てるには人の力だけでは不足だったはず。
きっと人智を超えるフシギな力を持っていた人に違いありません。

ユダヤ世界においては、知恵者のシンボル。正当な裁きのできる実力者。

イスラム世界においては、偉大なる預言者であり精霊(ジン)使い。

歴史上では古代イスラエル黄金期を築いた賢者であり、
その統率力と政策が裏目にでてその後の国家分裂の種を作った人。
分裂後、北10支族はアッシリアに滅ぼされエジプトの捕囚となり
その後「失われた10支族」の行方は様々な伝説となり、
その後も2000年以上にわたって彼らの旅は続くのです。


ソロモンが現代に残した「謎」です。


そんな古代の王様の名前を宵宮ソロモンは拝借。
弟の名はエフライム。それも10支族のひとつの名前です。
旧約聖書出エジプト記の内容が一部反映されています。
結構深い。