◆name◆
ヘレル・ベン・サハル

◆type◆
SOOM 2010MD/APRIL Monzo stone heart

◆spec◆
body:
MegaGEM basic version 68cm
(MegaGEM human bype MONZO)
MegaGEM legend vergion 72cm
(with Gargoyle Horns/Gargoyle Wings/
Gargoyle legs & paws/Gargpu;e +pmg Mao; jamds

Normal skin

eye:
Iris-Na Glasseye (Blue)16mm

◆birshday◆
2011/00/00 お迎え
2011/12/04 降臨

◆favourite◆
社長

◆others◆
アシュトレト公爵により魔界から召喚された魔物
社長の僕&部下・2012/02魔王就任
                      ◆名前のお話◆
命名の由来とは別に名前には本来の「意味」がある、というお話。サハルの巻。

サハルの名前はヘブライ語ではHelel ben Sahar (ヘレル・ベン・サハル)。
普通に訳すと「夜明けの子」「曙の子」。

降臨時につけていたサハル愛用のバフォメットのペンダントには
意味ありげに「Lucifer」と刻印されています。

聖なる書に、たった一度だけルシファーの名が登場する箇所がありますが、
そこには「曙の子ルシフェル」と記されているので同一視されることが多いですが、
これに関しては諸説ありすぎて書ききれません。
ルシファーのプロフも参照してみて下さい。

宵宮城のお話の中でのサハルの位置づけは、その聖なる書の大元である(と推測される) 
カナン神話が軸になっています。
その場合、サハルは「シャヘル」と発音するのが正しいですが宵宮ではサハルとします。

カナン神話では、サハルは曙の神。
その双子の兄弟として、シャレムがいます。シャレムは黄昏の神。対の関係にあります。

なのでふたりは「夜明け」と「夕暮れ」という名前です。

宵宮城でもシャレム(Helel ben Shalom)はサハルと対の関係です。 
(宵宮城では2人は表裏一体、同一人物ということになっています。)

必ずこの世には陽のあるところには陰があるものですが、
夜明けと夕暮れは同時に存在できないのです。

なのでサハルとシャレムは逢うことはできません。
そういう意味での同一存在です。

実際のカナン神話とは少し意味合いがちがいます。