月の宵宮
◆name◆
ルシファー

◆type◆
広島SR限定 クリス3rd

◆spec◆
body:
SD13少年旧肌ボディ
美白肌/ノーマル脚
eye:
HGグラスアイ グリーングレー 16mm
造形村アイ 青紫 18mm

◆birshday◆
2003/08/23 お迎え
2003/09/01 降臨
2003/10  里帰りエステ
2012/06  里帰りエステ(フルコース)
2012/06  里帰りデフォメイク

◆favourite◆
Timothy

 
〜2012/06
                     ◆名前のお話◆

命名の由来とは別に名前には本来の「意味」がある、というお話。ルシファーの巻。

ルシファー(Lucifer)はラテン語で、明けの明星の意味。
ヘブライ語ではHelel ben Shaharで(輝く者)という意味。

光り輝く名前を持つ存在が一体どうしてサタン(闇)になったのでしょうか?

それは聖書物語にもあるとおり「堕天したから」という説なのでありますが、もしも
最初に解釈した人が(故意に)誤読していたら??

たとえば、イザヤ書14章12節の「明けの明星よ」は、実は天使の話ではなかったら・・・。

イザヤ書14章4節に「バビロンの王を罵って言う」とあるように、
バビロンの王に対して「明けの明星よ」と言っているとしたら・・・。

そうすると、
12節の「もろもろの国を倒し」・・・はバビロニアの隆盛を意味していますし、
17節の「その都市をこわし、捕えた者をその家に解き帰さなかった」・・・は
ユダヤ人のバビロン捕囚を意味していることになります。
そのバビロニアがペルシアにより滅ぼされた史実を指して
「あなたは天から落ちてしまった」・・・と言っているとも解釈できます。
史実からして全くありえない話ではないですね。

このように「明けの明星」が後に堕天する天使を指した言葉ではないとしたら・・・
イエスを「明けの明星」と呼んでいる聖句があることにも納得です。

サタン(Satan)とはヘブライ語で「敵対者」。
都合が悪いものはみな「サタン」となっていった歴史が伺われるような気がします。
唯一のものを正当化していくために、
異教徒の神々たちを「悪魔」に変え、世界諸国で根付いていた蛇信仰で神とあがめられた蛇を
「サタンの化身」としたならば・・・・。

さらに上記のイザヤ書14章12節の誤読と思われる『堕天使』物語が長い歴史とともに、
定着してしまい、ルシファー=サタンとなってしまったとしたら・・・・・。

ルシファーはバビロニアの王から名をもらったということになるますね!(笑)


*すべて、「if〜」で語っておりますので、さらりと読み流してくださいね!*


2011/10/27ノblogより


あしたの子明星みょうじょう
 いかにして天よりおちしや
 もろもろのくにをたふしゝ者よ
 いかにしてきられて地にたふれしや

 汝さきに心中こころのうちにおもへらく
 われ にのぼり 我くらゐを神の星のうへにあげ
 北のはてなる集會つどい山に座し たかき雲漢くもいにのぼり
 至高者いとたかきもののごとくなるべしと

 されどなんぢは陰府よみにおとされ
 坑の最下いやしたにいれられん