2017/04/14


宵宮城を斬る!!第13弾
2017/02/28 ◆月の宵宮◆13th Anniversary企画


宵宮城も14年目に突入いたしました。
13回目の 『宵宮城を斬る!!』でございます!!

長い間お運びくださる皆様、
変わらず遊んでくださる皆様、
初めましての皆様、
本当にありがとうございます☆

皆さまあっての宵宮城です。
これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m



恒例となりました◆月の宵宮◆縁起物企画『お城のみんなに質問!&リクエスト』に
ご参加くださいまして、ありがとうございました。

戴きましたご質問、リクエスト等に、今からひとりずつ、答えてもらいますので
ごゆるりとお楽しみください。

お約束通りすべてお答えさせていただきます。
が、どうしても不可能だったものは指名された本人がその旨言い訳しております。m(__)m
オーナー様によりお名前記載の場合は承諾の上、そのまま記載しています☆




順番はランダムです。

(戴きました内容を出来る限りそのまま掲載させて頂いております。
◆質問のタイトル◆は当方にて付けております♪)





神父ズ「それでは、どうぞ!」






◆アルカルド神父に質問◆

H先生から
「リクエスト…と言いますか、
すみませんが教会レストランの営業スケジュールを教えて下さい。
アルカルド神父のご都合もあると存じますが、
中々タイミングが合わないと言いますか、
去年の折からずっとツケ…代金を払えないままです。
代金を払いに伺って行ってもお留守だったり、
こちらの(ユーロ)持ち合わせがない時に限って
お会いしたり(そして又ツケが加算)
…教会側もご迷惑かと存じますのでどうぞ宜しくお願い致します。

…カード決済は出来ますか?





アルカルド神父「以前は決まっていたのですが最近はランダムです。
私の気分に合わせて…ですね。
あと、いい食材が手に入ったらメニューに追加して
気まぐれにオープンしています。
しかし、もともと乗り気ではなかったレストラン運営ですから
そのうち辞めたいと思うのですが…
教会を返してもらうために参入しただけですから」





ラザロ神父「カード決済って…そんなに食事するのかな」

アルカルド神父「残念ながら教会なので…カードは…」

ラザロ神父「宵宮ショップもカード決済選択できないしね」

アルカルド神父「すみません。

でも非営業時間帯なら普通に食事してもらっていいですよ」

ラザロ神父「それってレストランじゃないよ」



◆アルカルド神父へ◆


Kさんから
「アルカルド神父、福岡に遊びに来られませんか?
博多駅に美味しいクロワッサンのお店あるんですよ、
お薦めします(笑)」



アルカルド神父「有難うございます。先月訪問しました。
美味しかったです。」←行ってみた人



◆アンジェロ・アンジェリーノ・ランジェロにリクエスト◆

アンジェロリーナ(アンジェロ、アンジェリーノの略)で
ランジェロお兄様をめぐるソロモン王裁判お芝居を(笑)





ソロモン「まるで私がアンジェロ達の父親だということが
知られているみたいな質問だな…」




ソロモン「そう、アンジェロは私の後継、同一人物のアンジェリーノも然り。
だが、ランジェロは正妻の子ではないので後継ではない。




ラザロ神父「え?アビシャグの話ですか…
それ、ここでバラしちゃっていいの?」

ソロモン「仕方あるまい」




ラザロ神父「天上世界もいろいろあるのですねぇ…
アビシャグは地獄の王の妃だったわけだから危険すぎる関係かと」




ソロモン「まぁ昔のことだ」




ラザロ神父「だけど、永遠を生きる彼らにとっては永遠に付きまとう問題ですよ…
今後は軽はずみなことは一切」

ソロモン「!!」




ソロモン「決して軽はずみではない、アビシャグには本気だったのだ。
神父なら聖書をくまなく読め!!」

ラザロ神父「これは失礼…」





完全に取り残されたアンジェロ・アンジェリーノ・ランジェロ




※フィクションですよー
※2016年のオハナシ『アビシャグの心臓』を参照してください


◆ベリアールにリクエスト◆
ベリアール様でギリギリショットを。
どこまでオッケーして頂けるのか(・∀・)チャレンジ!
(できたら紐パンまで)◆



ベリアール「・・・・・・・・・・」

ラザロ神父「あ、やっぱりダメですよね…」

ベリアール「いいよ、でも、このリクエスト内容で紐パンをつける意味があるのかい」

ラザロ神父「え・・・(下着ナシ?)」





ラザロ神父「少しきわどい画像が含まれますので秘密ページに格納しました。
下の画像よりお入りください。
パスワードはベリアールの双影の名前です」







ベリアール「大きなアイコンだね…」
ラザロ神父「まぁこの画像も結構ギリギリだと思うから」



◆ランス(ランジェロ)にリクエスト◆
「ワインルージュのナイトローブをお願いした時にランス様がいらしたと記憶していますが
お名前失念しておりますので(申し訳ありません)
「マスケラなどを添えたセクシーポーズで自己紹介」をお願いしたいです。




ランジェロ「これですね…」




ランジェロ「セクシー…ですか」

アンジェロ「お兄様♪」
アンジェリーノ「お兄様、頑張りましょう♪」


ランジェロ(ベリアール様の後じゃやりにくいな…
しかもセクシーポーズしながら自己紹介…するのか)








ランジェロ「名前はランジェロ。
タイプは【crobi M Line boy / Lance A 】です」





ランジェロ「アンジェロとアンジェリーノの兄です
好きな花はクリスマスローズ。可憐な花ですが毒草です。」





ランジェロ「弟のアンジェロとアンジェリーノ(同一人物)は純血種の天使。
私は…半身は地獄住人の血が流れています。
だから天使であるにもかかわらず…私の翼は黒いのです。」





ランジェロ「父上がアンジェロ&アンジェリーノと同じ…光の王ソロモン。
母上はアビシャグという…かつての地獄の王の妃。」




ランジェロ「カイン&ベリアール兄弟と全く同じ血が流れています。

長い間、地獄では隠し通されてきた秘密でしたが、
私は早くから事実を知っていました。」




ランジェロ「私は翼が黒いからといって白い翼ばかりの天上世界で
迫害されることはありませんでしたが
白い翼を持つ兄ベリアールは、黒い翼ばかりの魔界では
かなり過酷な想いをされたようです。

双影(双子の弟)のカインは黒い翼…今も真実を知らされていません…」





ランジェロ「今はアンジェロとアンジェリーノの良き兄でいることに
専念しようと思っています。




ランジェロ「ただ私は上記の理由で完全なる天使ではないので
人間界…特に教会で生きていくことは少し難しい…

なので心と体がバラバラにならないように
こうして拘束しているのです。」






ランジェロ「とても重い自己紹介で失礼しました…」





◆ミッシェルに質問◆
ミッシェル様、バラ園の管理お疲れ様です。
バラと言えばムシの食害の予防が大変ですが
其方にはバラ食の悪魔もいらっしゃる。
対策方法はどんなものでしょうか?




ミッシェル「手の施しようがない、としか言いようがありません。」

アシュトレト公爵「そうだね、虫には薬品が効くだろうが我々には
人間という下等動物が作ったような薬は効かない」

ミッシェル「見つけて注意しても無駄ですし…」

アシュトレト公爵U「誰が人間ごときのいう事を聞くものか」





ミッシェル「教会の神父様にお願いしてみようかな」

アシュトレト公爵「それは困る」

アシュトレト公爵U「やめてほしいね、神父もそれほどヒマではない」

アシュトレト公爵「ちゃんと薔薇の精霊がいなくなったものを選んで
食べている。見逃してほしいね」

ミッシェル(弱みを見つけました…)