2015/04/14


宵宮城を斬る!!第11弾
2015/02/28 ◆月の宵宮◆11th Anniversary企画


宵宮城も12年目に突入いたしました。
11回目の 『宵宮城を斬る!!』でございます!!
継続は力なり。
これまで継続してこれましたのも全てお運びいただいております皆様あってこそ☆
心から感謝いたしております。

恒例となりました◆月の宵宮◆縁起物企画『お城のみんなに質問!&リクエスト』に
ご参加くださいまして、ありがとうございました。

戴きましたご質問、リクエスト等に、今からひとりずつ、答えてもらいますので
ごゆるりとお楽しみください。順番はランダムです。
(戴きました内容そのまま掲載させて頂いております。)




ベリアール&カイン 「それでは、どうぞ!」






◆ヴァンパイアーズに質問◆
ヘラクレスカンパニーの教会レストラン、とても気になっています。
そこで知りたいなと思ったのですが、ヴァンパイアさん達はそもそも「調理」が必要無い存在ですよね?
それとも、吸う相手に対する下準備の様な行為が有るのでしょうか?
その辺を踏まえて‘吸い上手’は誰なのか知りたいです。


ティモシー「ヴァンパイアのみんな、集まって。」

ルシファー「非常に難しい質問だぞ。」

ティモシー「感じ方には個人差があるからね。」

ルシファー「そもそも吸われたほうが存命していたら訊けるわけだが。」



ルシファー「どうだった?!」

メフィスト「どうって・・・・」←ルシファーに吸血されてヴァンパイアになった人



メフィスト「比較対象がないから判らないよ・・・」

ティモシー「そうだよね。一回限りだもんね。」



ルシファー「ティモシーは上手だと思う。」
↑ティモシーに吸血されて魔王からヴァンパイアになった人

ティモシー「何を根拠に?」



ルシファー「痛くなかったような気がする。」←じつはあまり覚えていない。

ティモシー「献血じゃないんだから・・・でも確かに慣れてる方が上手かもね。」



メフィスト「経験値がものをいうならば・・・」

マーロン「魔界の魔王様は古いよ。」



魔界の魔王J「面倒だな、私は登場させないでもらいたい。
それとも、誰か私に吸血されて尚、生かされている者がいるとでも?」



マーロン「はい」

マーロンパパJ「はい」

J[はい」

魔界の魔王J「・・・・・・。」



マーロン「どうだった?」

マーロンパパJ「忘れた・・・。」

マーロン「ぼくも・・・。でも強烈に痛かったら覚えてるよね。」

マーロンパパJ「じゃ、やっぱり上手だったのかな。」



ティモシー「だからさ、痛くないのが上手とは限らないでしょ。
ちゃんと隅々まで吸血できるかとか、吸血すべき相手を見極められるか、とか
同族はダメだし、寿命のない者もダメ。そのあたりは、医療行為とにているけどね。」

ルシファー「面倒くさいな・・・」



マーロン「質問は下準備も含めてだから、もしかして雰囲気作りの問題も含むのかもね?」



マーロン「・・・・となると僕は上手くないかも。
どんなに誘惑しても、あらゆる意味において堕ちない人がいる。」

ローマン「すみません。」

マーロンパパJ「まだ手を付けてなかったの?」←ヲイ



ルシファー「私は誘惑した覚えはない。」

メフィスト「僕が挑発してその気にさせたんだ。」←吸血の話です

ルシファー「ということは自力で”下準備”しなかったというわけだから上手いうちに入らんな。」



ティモシー「ジュリエット?!」

ジュリエット「はい。私は・・・・空腹になると見境なしに背後から襲う方なので
下準備をしているとは言えない。」

ティモシー「野蛮だね。城内ではダメだよ。」



ティモシー「J?」

J「僕は吸血の経験がないから・・・。
館のJ(現魔王様)に一族に加えられたけど、いつどのようにしてかは覚えていない。」



マーロン「僕は儀式的なものに差し出されたんだ。怪物と化した実の父親に。」

マーロンパパJ「怪物になったのは・・・ご主人様に蝙蝠の姿に替えられたからなのだ。
人の姿に戻るため息子を儀式に差し出さねばならなかった。
しかしちゃんと18年待ったんだぞ。」

ティモシー「えらく準備周到じゃない」



ルシファー「悪人め。」

ティモシー「うん。相当悪いね。」

魔界の魔王J「・・・・。」



J「”下準備”としては完璧だと思います。」

メフィスト「マーロンを手に入れるため親父をまず蝙蝠男にして服従させ」

J「マーロンが吸血対象になるには18年の歳月が必要。
マーロンを差し出せば人間の姿に戻してやるという契約で・・・」

マーロン「僕が18歳になるのを待って、パパは無情にも自分の息子である僕を悪魔に渡したんだ。
パパはご主人様の言いなりだもん。」



ルシファー「そんな策に長けたものはこっちのヴァンパイアーズにはいないぞ。」



ティモシー「”吸い上手”は魔王様に決定だね。」

魔界の魔王J「・・・・・・だから登場したくなかったんだ!」



ローマン「・・・パパも相当酷いけどね。」

マーロンパパJ「何か?」

ローマン「・・・・・・・いいえ・・・・。」





◆お教室Aズにリクエスト◆
お教室グラデーション……教室Aの皆様で、可愛い〜強面までのお顔のグラデーションを
横1列でも縦1列?でも、1人ワンカットづつでも並んで下さい(*≧∀≦*)


カイン「可愛い〜強面か・・・。」

ベリアール「自分ではどのポジションにいるか判りにくいですねぇ。」

カイン「客観的かつ総合的に判断できる者がいれば」



トリスタン&アベル「はい!!僕たちに任せて下さい!!」


というわけで



トリスタン「左から可愛い〜ではじまって」

アベル「右へ向って最強の強面まで3人ずつ並んでもらいました」




可愛い系 →→→→→




可愛い系 →→→→→

 



可愛い系 →→→→→ 少しずつ強面へ




→→→→→ 強面へ


カイン「・・・・???何やら、もめているようだが・・・。」

ベルゼビュート「どうでもいい。」



ノワール社長「どちらが強面か判断できんと?さっさと決めろ。」

ベリアール「まったく面倒くさいですねぇ」



ベリアール「寄るな!天使!!」

トリスタン「正しく判定するためだよ〜」

ノワール社長「可愛いじゃないか」

アベル「・・・どっちも怖いなぁ」



トリスタン&アベル(じぃぃぃぃぃぃぃ・・・・・)

ベリアール「・・・・・・・・」

ノワール社長「・・・・・・」



トリスタン&アベル(じぃぃいぃぃぃぃl・・・・)









というわけで・・・・最終的な審判は・・・

→→→→ 強面



強面最終地点

トリスタン「結果、ベリアールが強面大賞に選ばれました。」

アベル「おめでとうございます。」

ベリアール「そういう企画じゃないだろう!!」

トリスタン「では、再度並んでもらいまーす!!レッツ・グラデーション!!」





お教室グラデーション

可愛い系→→→→→→→→



→→→→→→→→強面





カイン「私はもう少し可愛い系寄りでもいいと思うのだが?」

ベリアール「贅沢言うんじゃないよ!!」



バァル(こんな時まで大嫌いなこの人たちと並んでいるのが気に食わない。)

アシュトレト公爵「バァルは私たちより強面なんだね。」



メフィスト「この人はちょっとズルいと思うけど?普段は怪しい術師なのに〜〜」

トキ「おれの底力を思い知ったか。くっくっく」



ベリアール「野の白百合のような私をよくも強面大賞などと言ってくれましたね(怒)」

ノワール社長「怖いんだから仕方ないだろう。天使の”審判は絶対”だ。」

ベリアール「覚えておきなさいよ!!」