2013/12/25
アルとディーノの晩酌

アルフレッド
「皆さん、お久しぶりです。」

アルフレディーノ
「久しぶりでも我々は
あまり変わりり映えしませんけどね・・・。」

アルフレッド
「おい、それは言わない約束だぞ。」
アルフレッド
「世間では、今日はクリスマスなんだな。」

アルフレディーノ
「それも、言わない約束ですよ。」
アルフレッド
「そろそろ今年を振り返ってみようと思うのだが。」

アルフレディーノ
「特にこれと言って何もなかったですね・・・。
私が人魚になってしまったのは去年のことでしたっけ?」

アルフレッド
「そういえば、ガラケーからスマホになったな。」

アルフレディーノ
「『マスケラの男』の続きはどうなるんでしょう?」

アルフレッド
「社長のことだから又我々に無茶ブリするのでは・・・。」

アルフレディーノ
「とりあえず・・・年内更新を期待したいところですね。」

アルフレッド
「俺たちの出番がないことを祈る!」
アルフレッド
「まあ・・・何がどう変わっても俺たちの生活は
そんなに変わったもんじゃないなぁ・・・・。」

アルフレディーノ
「それも、言わない約束ですよ。
もっと夢を語りませんか??」

アルフレッド
「ああ、そうだな、ステファノが準備してくれた
晩酌セットもあることだし。」
アルフレディーノ
「貴方も一緒に食べませんか?」

アルフレッド
「一枚しかないぞ。」

アルフレディーノ
「一枚しかないからですよ。」

アルフレッド
「そうだな。」
アルフレディーノ
「こうやって一年何事もなく無事に過ごせたのは
とても貴重で有難いことなんですよ。」

アルフレッド
「そうだな。もっと活躍したかったところだが。」

アルフレディーノ
「未だかつて我々が活躍したことが?」

アルフレッド
「・・・・・ないな。」
アルフレディーノ
「ならば、それが来年の我々の目標では?」

アルフレッド
「・・・・・しかし、我々が登場すると
必ずひどい目に遭うような気がしないか?」

アルフレディーノ
「それもそうですね・・・・。」
アルフレディーノ
「やはり、静かに慎ましやかに過ごせたら、
それが一番かもしれませんね。」

アルフレッド
「・・・・・我々のような稼業の者が言うことではないな。」

アルフレディーノ
「そうですね・・・・。でも少しは意識を変えなくては。
こんな時代ですから。」

アルフレッド
「昼職にでもつくか?」

アルフレディーノ
「まさか社長の会社?!」

アルフレッド
「接触を禁じられているのに、それは無理だろう。」

アルフレディーノ
「我々には出来る事が限られてきますね。」
アルフレッド
「家庭菜園でもするか?」

アルフレディーノ
「ついに自給自足ですか!!」

アルフレッド
「続きそうにないな。」

アルフレディーノ
「それを考えたらこのサイトは年明けに10周年を
迎えるらしいですよ。」

アルフレッド
「よく続いてるな。」

アルフレディーノ
「ええ、あきれるほどに。」
アルフレッド
「何はともあれ」

アルフレディーノ
「こうして年の暮を迎えることができました。」

アルフレッド
「ご来訪くださる皆さんに感謝しています。」

アルフレディーノ
「来る年もまた、変わらず遊んでいただけたら
嬉しいです。」

アルフレッド
「今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」

アル&ディーノ
(『マスケラの男』の続きはいいのか?)