2012/10/31
恐怖のくりくりウィッグ占い再び

ダンディ先生
「さぁ、恒例の『くりくりウィッグ占い』を
やるぞー!みんな集まれ!!」
ダンディ先生
「今回は客人のたっての願いということで、
開催が決定した。」

←客人
ワカ
「えええー!オレたち、
前回やったもん!」

フロ−リアン
「教室Aズの皆さんも 済みだから
ナシ!ナシ!!」
メフィスト
「ボクなんて、初回も入れたら2回も
かぶったんだから!!もうヤだよ〜〜!!」
アシュトレト公爵
「くだらない。もうやらないよ。」

アシュトレト公爵II
「とくに貴方は究極的に似合わなかったからね。」
アンソニー
「なにやら皆さん、嫌がっておられますが・・・・。」

David
「確か僕も2度目だったと思うのですが興味があってね。
以前の僕とは又イメージが変わるかな、と。
参加しようと思います。」
アンソニー
「・・・・で、占いとは?」

ダンディ先生
「お、くりくりウィッグを知らないのか?
では、説明しよう。

このウィッグをかぶるとその人の本質が
占える・・・という代物なのだ。
タイプがはっきりと次の三種類に分かれるのだよ。
1. オバハン
2. ヤンキー
3. 貴公子

・・・・・・・このうちのどれかに当てはまる。

たまに例外があるのもまた楽しみのひとつだ。
かぶってみれば、判るよ。」

ダンディ先生
「しかし、あまりにも経験者の不参加希望が
多いようなので、今回はこれまでこの「くりくりウィッグ」を
試したことがないメンバーで開催しようと思う。
どうかな?」

ローマン
「それなら、いいよね。」

マーロン
「うん、賛成!!見たいみたい!!」

アンソニー
「・・・・何故そんなに人気がないのでしょうか?」

メフィスト
「いや、あのー、ほらさー、特殊だから。」
(君、さっきの先生の話きいてた?)
ダンディ先生
「では、該当者!!集まれ!!
経験者は未体験者に奨めてやってくれたまえ!」
違います・・・
新入りだな