2012/05
「好き」の定義

Jeremy
「ねー、マーロンってローマンのこと
昔からずっと好きでしょ?
ガッコにいた時から」

マーロン
「うん。」
やっぱりローマン&マーロン部屋へ直行していた
お泊り組のLawrence様&Jeremy様
Lawrence&Jeremy
「・・・・・・・・・・!!」
Lawrence
「フツーに肯定するわけ?」

マーロン
「うん。ダメ?」

Jeremy
「ダメっつーかさ・・・」

マーロン
「否定したら嘘つきになっちゃうし、
僕にはローマンしかいないから・・・。」

マーロン
「あ、家族がーって意味だけど。
あれ?どしたの?」

Lawrence&Jeremy
「・・・・・・・・・・!!」


Lawrence&Jeremy
「・・・・・・・・・・!!」
マーロン
「ひ・・み・・つ・・!!」
Lawrence & Jeremy
(アヤシー・・・・・!!)

Jeremy
「そういえば、マーロン、謎だったよね。」

Lawrence
「突然ローマンが連れてきたけど
・・・家族って言っても一体どこから・・・。」
マーロン
(・・・・・・・反抗期かー。
僕は人間で言う『反抗期』の年齢のまま
時が止まったってことだから・・・・
永遠に反抗期????)

「くすっ・・・。」
Jeremy
「どうしたの?」

マーロン
「反抗期すぎたら君たち
とっても仲良しになるんだろうなーって。」

Lawrence
「ならねー!!」

Jeremy
「絶対ならねー!」
Jeremy
「キライだよ。」

Lawrence
「こいつまだ反抗期だし。」

Jeremy
「るせー!!」

マーロン
(仲いいんじゃん・・・・)
マーロン
「君たちは双子なのにお互い
好きじゃないの?」