トリスタン
「はい、みなさん、こんにちは!!
お里帰りから戻ってきて正しい子天使に戻った
トリスタンとアベルです。」

アベル
「ここで、このお話についての解説です。」
トリスタン
「この物語の発端は、今からちょうど4年前の今日。
2008年の4月30日『ヴァルプルギスの夜』から
始まっています」

アベル
「そう、その日に宵宮城のどこかで
魔界への直通扉が開いたんだよね。」

トリスタン
「魔界への扉についてのお話はdiarydiary
2008/04/30 『Walpurgis Nacht』を
参照してください。」

アベル
「画像の下のタイトルをクリックしてください。
別窓で開きます。」

トリスタン
「では、すっかり忘れてしまっているエピソードを
少しまとめてみましょう。」

アベル
「ジェラールとジャスティンは双子の兄弟。
古い風習のある地の出身の2人は
『双子は災いを招く』として別々に育てられました。
このあたりは2006年のジャスティン登場時に
本人が語っていました。」
トリスタン
「裕福な環境で過ごしたジャスティンと
山で狩猟をしながら暮らしてきたジェラールは
宵宮城で再会。仲の悪いようで仲良しな兄弟。
ジャスティンは『兄さん』のことが大好きみたいだけど、
ジェラールは鬱陶しがってるんだよね。」

アベル
「ところが再会から2年後のある日、
『ヴァルプルギスの夜』で魔界の扉が開いた直後のこと
ジャスティンが、魔界の扉の中へすんなり入れることが
できてしまい、魔界に興味シンシンのジェラールと
歩み寄るキッカケができました。」

トリスタン「イニシャルJのおかげだったのかな?」

トリスタン
「そんなある日、健康診断と称して2人の検査が
ルネ医師によって行われました。」

アベル
「そしたら2人とも人間でないことが判明。
ジャスティンはすでに人間じゃないかも?疑惑が
あったけど、何故にジェラールまで?」

トリスタン
「謎だらけだよね。」

アベル
「でも2人にはナイショにしました。」

トリスタン
「そうこうしているうちに、2人が同じ夢を
見ていることに気づきました。」

アベル
「登場するのはヒヨコと、誰かの声。
そう、このヒヨコです。」

トリスタン
「とりあえず魔物の公爵に相談するも
謎は深まるばかり。」

トリスタン
「公爵は何かを知ってるみたいだけど
ああいう性格だからね。」

アベル
「ジャスティンとジェラールも本当のことを
知るのは怖いと思ってるように見えたよね。」

トリスタン
「その後、お話は凍結したかのように見えましたが
ちゃんと続いているんです。」


トリスタン
「すっかり長丁場になっちゃって
忘れてしまう前にと、この続きを
少しだけまとめたdiarydiaryがありました。」

アベル
「でも、これもすでに2年も前じゃない。」

トリスタン
「宵宮城は永遠の命を持つメンバーが多いので
時間の流れが一般の人間界とは少し違うみたいです。」
トリスタン
「で、ようやく 時を経て、夢の中のヒヨコが
ジェラール&ジャスティンの目の前にリアルで
現れたのです。」

アベル
「何かがおこりそうな予感?!」

トリスタン
「また、数年凍結するかもね。」
diarydiary2008/05/10 『Jを探せ<I>』
2008/05/20 『Jを探せ<II>』
diarydiary 2008/04/30 『Walpurgis Nacht』
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diarydiary 2010/02/14 『魔界の扉探しその後』