2012/01/18
不可解なジェラシー

ロゼ
「あら?
社長と一緒にいるのは何方かしら?」

ルミエール
「ああ・・・あれは・・・・」
ルミエール
「・・・多分、新人じゃないかな。」

ロゼ
「新人?」

ノワール社長
「ああ、紹介しよう。
今日からヘラクレス・カンパニーで
仕事を一緒にしてもらう、サハル君だ。」

サハル
「どうも・・・・・・・・・。」
サハル
「・・・・・・・・・。」
ちら
サハル
「今日から御世話になります
サハルと申します。
どうぞお手柔らかにお願いします。」
ノワール社長
「研修は不要で、今日から
早速、実務に就いてもらう。」


ルミエール&ロゼ
「えええっ?!」


ルミエール
「あの・・・大丈夫ですか?」

ロゼ
「まだ何も会社のことご存知ないかと・・・。」
ノワール社長
「大丈夫だな?サハル君。」

サハル
「はい。大丈夫です。
全て事前に準備しています。
仕事内容についても勉強して来たので
問題ありません。
でも至らない点もあると思うので、
その時は教えてください。」

ノワール社長
「ということだ。」
ルミエール&ロゼ
(ほ〜〜〜〜〜〜〜〜〜vvvvv)

ルミエール
「サハル君、
これからよろしくお願いします。」

ロゼ
「よろしくお願いしますね。」

サハル
「こちらこそ。」

この間はどうも・・・

あら、お知り合い?

ルミエール
「勉強熱心な人みたいだね。
(人じゃないと思うんだけどナイショだよね。)」

ロゼ
「前の方(←アシュトレト公爵)は
あんなに苦労したのにね。」

ルミエール
「いろんなタイプの人がいるって事だね。
僕はアシュトレトさん好きでしたよ。
三日で辞めちゃったけど・・・。」