2011/11/28
続・消えた金魚<プロローグ>

diarydiary2011/10/19『消えた金魚』の続編です



ある日仕事から帰ったらありえないことが起こっていた。




アルフレッド「こ、これは・・・一体・・・。」

アルフレディーノ「鉢に合わせて成長するのではなかったのか・・・。」






アルフレッド「当初の計画通り、この金魚・・・・・・・・・・・は
あの実業家に売るのか?」

アルフレディーノ「いや、それではステファノがあまりにも可哀想すぎる。
この金魚・・・・・・・・・・・は、ステファノのものですよ。」

アルフレッド「・・・・とは言っても、この金魚・・・・・・・・・。」

アルフレディーノ「私もさすがに魔が差しそうですが。」





あの金魚はもはや金魚・・・・・・・・・ではなくなっていた。






〜to be continued〜