2011/06/15
和洋折衷(天使と座敷童子)

トリスタン&アベル
「は〜い、皆さん、こんにちは!
子天使ズです。」

リッカルド
「えと・・・座敷童子のリッカルドです。」

トリスタン
「実はリッカルドだけ
子天使のデフォウィッグです。」

リッカルド
「あの・・・お借りしてます・・・。」

アベル
「僕たちの許可なしにね。」

トリスタン
「だって、子天使の僕たちより
リッカルドの方が似合うんだもんね。」

リッカルド
「そんなことありません・・・。」

アベル
「君、座敷童子やめたの?」

リッカルド
「いいえ・・・。」

リッカルド
「すみません・・・最近男の子服ばかりで、
僕も落ち着かないんです。
早く女の子の着物に着替えないと
また攫われそうで怖いんです。」

トリスタン
「そーいうトラウマは一生消えないよ」

アベル
「すでに座敷童子で『生』がないから
永遠にトラウマだよね。」

リッカルド
「そんなこと言わないで下さい。」

トリスタン
「ねぇ、リッカルドってば、最近、
宵宮城の更新が途絶えてるって思ってない?」

リッカルド
「いえ・・・特に気にしては・・・」

アベル
「だよねー。社長と龍月氏の取引が
どうなったかとか、リッカルドも気になるよね?」

リッカルド
「いえ・・・だから僕は別に・・・。」

トリスタン
「ジェラールとジャスティン兄弟の
オハナシの続きも気になってるんじゃない?」
トリスタン
「ホタルの部屋に天使が現れたハナシも
どうなったのかなぁ?」

リッカルド
「え・・・ホタルさんの部屋に天使???」

アベル
「わー!気になった!!気になった!!」

トリスタン
「でも僕らがこっそり観にいったときには
もういなかったんだ。どこか別の部屋に
いるかもしれないねー。」
アベル
「リッカルドの部屋とか。」

リッカルド
「僕にはお部屋はありません・・・。
城に憑いてる座敷童子ですから・・・。」

トリスタン
「じゃ全部が君の部屋じゃない。」

アベル
「やった!遭遇確率100%だよね!」

リッカルド
「ちょっと見てみたい気がする・・・。
でも・・・天使・・・ですか?本当に?」
アベル
「天使の姿をした悪魔が君を攫いに
来てるのかもしれないよ〜〜〜〜。」

トリスタン
「天使の姿をしていたらいいけどねぇ〜〜
蒼白かったっていうし・・・・くすくすくす」

アベル
「『自称天使』だから、アテにならないよね〜
何かヘンなものかもよ〜〜〜〜。」

リッカルド
「やっぱり、僕、かかわりたくないです。」

トリスタン
「というわけで、」

アベル
「どういうわけ???」

トリスタン
「リッカルドが続きを楽しみにしてるから
早く更新してよね。」

リッカルド
「そんなこと言ってません!」